瀬川四段の「泣き虫しょったんの奇跡」を読んだ。文字が多くてつまらなそうだったが、途中から夢中になった。奨励会の勝てない時代、仲間とだらだらとつきあう生活。鍵をかけないので奨励会や棋士の仲間がいつも勝手に入り込んでいたという。
昇級は逃し一度はプロを断念したが、アマの将棋大会で自分の指したい手、伸び伸びした手を差したら勝ちだしたという。やがてプロアマ戦でプロに対して7割近い勝率を上げた。そこからプロへの道が開けてきた。
投稿者 ロッドマン 時刻 10時02分 将棋 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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